この案件のポイント
- 業務内容:宮崎市のオンプレミスシステムをGoogle Cloudへリフト・モダン化するための設定支援、システム評価、費用試算・低減策の提案
- 履行期間:2026年5月22日〜2026年10月2日(約4.5ヶ月)
- 参加資格:宮崎市指名競争入札参加資格者名簿への登載が必要(個人フリーランスは原則不可)
- ポイント:Google Cloud移行の実績・知見が求められる案件。入札書は郵便のみ受付、締切は5月14日必着
フリーランス向けアドバイス
資格要件(情報処理技術者試験など)が課される場合が多いです。仕様書で対応可能かを確認してから参加申請を。
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「クラウドリフト・モダン化支援業務委託」の事後審査型条件付一般競争入札を実施します
宮崎市告示第275号このことについて、次のとおり事後審査型条件付一般競争入札を実施するので、地方自治法施行令第167条の6の規定により公告する。
令和8年4月13日 宮崎市長 清山 知憲1 業務名等業務名 クラウドリフト・モダン化支援業務委託業務概要本市では「第2次宮崎市DX推進方針」に則り、個別システムのクラウド化を推進している。
本業務は、庁舎内の各課が所有するオンプレミスシステムをGoogle Cloudへリフト・モダン化するにあたり、リソースを共有した効率的な管理を実現する具体的な設定支援、システムごとの適切な評価および費用試算、費用低減策の提案を受けることを目的とする。
業務の期間 令和8年5月22日から令和8年10月2日場所 宮崎市デジタル・行革推進課ほか2 本業務に係る担当課 〒880-8505 宮崎市橘通西一丁目1番1号宮崎市 総務部 デジタル・行革推進課TEL 0985-40-1955 E-Mail digital-gyokaku@g.city.miyazaki.miyazaki.jp3 資格要件 本業務の条件付一般競争入札に応募できる者は、次に掲げる要件を全て満たす者とする。
① 宮崎市指名競争入札参加資格者名簿に登載されている者であること。
②業者要件確認表を作成し、仕様書どおりの受注者要件を満たす場合は「〇」を、仕様書どおりの受注者要件を満たさない場合は「×」を記述した結果、全ての受注者要件を満たし、「×」の項目が1つもないこと。
4 入札参加手続等受付期間 公告日 から 令和8年5月8日まで提出先〒880-8505 宮崎市橘通西一丁目1番1号宮崎市 総務部 デジタル・行革推進課TEL 0985-40-1955 E-Mail digital-gyokaku@g.city.miyazaki.miyazaki.jp提出方法 郵送(令和8年5月8日必着)提出書類ア 提出書類確認表イ 条件付一般競争入札参加申込書ウ 事業者要件確認表エ 業務履行実績申告書オ 履行実績を証明する書類(契約書等)の写しカ 年間委任状(必要な場合のみ)※ア、イ、ウ、エ、カはホームページに様式を掲載。
※契約委任先営業所(支店等)には、本店から支店等に常に入札・契約権限等を委任する場合のみ記入してください。
この場合、年間委任状も提出してください。
※提出された書類は返却しません。
配布方法 宮崎市ホームページに掲載5 入札方法等について (1)入札方法 事後審査型条件付一般競争入札(郵便入札のみ)(2)入札関係書類の配布配布書類ア 仕様書イ 質疑書ウ 入札書エ 入札における注意事項オ 入札参加心得(郵便入札用)カ 入札書封筒記載例キ くじの方法配布方法 宮崎市ホームページに掲載 (3)仕様書等に関する質疑について受付期間 告示日から令和8年4月22日正午まで質疑書の提出先質疑は、電子メールでのみ受け付けます。
digital-gyokaku@g.city.miyazaki.miyazaki.jp質疑に関する回答令和8年4月27日までに、宮崎市ホームページに掲載。
(4)現場説明会 実施しない (5)入札日程日時等 場所・留意事項等入札書受付期日令和8年5月14日(必着)〒880-8505 宮崎市橘通西一丁目1番1号宮崎市 総務部 デジタル・行革推進課※一般書留郵便又は簡易書留郵便で送付すること。
開札日時令和8年5月15日午前9時10分第二庁舎3階 第一入札室 (6)その他入札の無効宮崎市財務規則(平成元年規則第1号。以下「規則」という。)第125条に規定する場合のほか、虚偽の申請を行った者のした入札及び入札参加資格のあることを確認された者のうち入札時点において指名停止を受けている者等、入札時点において入札参加資格の無い者のした入札は無効とする。
入札保証金 規則第122条第2項第2号の規定により、免除とする。
6 落札者の決定方法 予定価格の範囲内で入札をした者のうち、最低価格の入札をした者を落札者候補者として決定する。
7 契約及び支払契約保証金 契約保証金の取扱いについては、規則第105条の規定による。
支払条件 前払金 無完成払とする 掲示終了 令和8年5月22日
(様式第1号)【 提出書類確認表 】商号又は名称連絡先電話番号 担当者名 ※日中連絡のつく連絡先電話番号を記入してください。
※提出者チェック欄にチェックマークを記入のうえ提出してください。
※提出書類は、この表の順番に並べて、左上をダブルクリップで留めて提出してください。
◎:提出必須 ○:該当者のみ提出No提出書類説明提出種別チェック欄提出者宮崎市1 提出書類確認表(様式第1号)提出書類をチェックし、漏れがないか確認してください。
◎ 本書 本書2 条件付一般競争入札参加申込書(様式第2号)◎3 事業者要件確認表(様式第3号)応札者記載欄に全て「◯」が記載されていることを確認してください。
◎4 業務履行実績申告書(様式第4号)入札案件と同種の案件を1件以上記入してください。
◎履行実績を証明する書類(契約書等)の写し業務履行実績申告書に記載した業務の契約書の写しを添付してください。
◎5 年間委任状 本店から支店等に常に入札・契約権限等を委任する場合のみ提出してください ○受付番号
(様式第2号)条件付一般競争入札参加申込書 宮 崎 市 長 清山 知憲 殿 令和 年 月 日 住所 商号又は名称 代表者職氏名 令和8年4月13日付で入札公告のありました下記案件に係る条件付一般競争入札に参加したいので、本書を提出いたします。
なお、入札の際には入札参加心得を遵守するとともに、提出する全ての書類について、事実と相違ない内容であることを誓約します。
記 告示番号 宮崎市告示第 275号 件 名 クラウドリフト・モダン化支援業務委託
(様式第3号)事業者要件確認表(申請者)商号又は名称:●●●●●●●●●大分類 中分類 機能項目 要求仕様応札者記載欄対応可否1 事業者要件 1サービス提供事業者要件1Google CloudのパートナーレベルGoogle Cloudのパートナーレベルがプレミア以上であること。
2Google CloudのスペシャライゼーションGoogle Cloud の技術認定で、「クラウド移行 -サービス」のスペシャライゼーションの認定を受けていること。
3 Google認定資格者Google Cloudに関するGoogle認定資格者(Professional以上)を自社で雇用していること。
4 課金アカウント Google Cloud 課金アカウントを有していること。
5入札参加資格名簿への搭載宮崎市指名競争入札参加資格者名簿に登載されている者であること。
2 履行実績 1本業務と同種の案件の履行実績過去3ヵ年間の間に、日本政府又は日本国内の自治体に対し、本業務と同種の業務(Google Cloud へのシステム構築・移行)を1件以上履行完了していること。
※履行実績について「業務履行実績申告書」を提出すること。
(様式第4号)業務履行実績申告書令和 年 月 日 宮崎市長 清山 知憲 殿 住所 商号又は名称 代表者職氏名 過去3カ年の間に、下記のとおり日本政府又は日本国内の自治体のクラウドリフト・モダン化支援業務(Google Cloud へのシステム構築・移行支援)を履行完了していることを申告いたします。
№ 発注者 件 名 履行期間 完了日1年 月 日~年 月 日年 月 日2年 月 日~年 月 日年 月 日3年 月 日~年 月 日年 月 日4年 月 日~年 月 日年 月 日5年 月 日~年 月 日年 月 日※ 入札案件と同種の案件を1件以上記入すること。
※ 発注者が宮崎市以外の場合には、必ず契約書の写し又は履行証明書を添付すること。
クラウドリフト・モダン化支援業務委託 仕様書1. 業務目的本市では「第2次宮崎市DX推進方針」に則り、個別システムのクラウド化を推進している。
本業務は、庁舎内の各課が所有するオンプレミスシステムをGoogle Cloudへリフト・モダン化するにあたり、リソースを共有した効率的な管理を実現する具体的な設定支援、システムごとの適切な評価および費用試算、費用低減策の提案を受けることを目的とする。
2. 受注者要件 本業務の実施にあたって、受注者は、次の要件を全て満たすこと。
2.1. Google Cloud のパートナーレベルがプレミア以上であること。
2.2. Google Cloud の技術認定で、「クラウド移行 – サービス」のスペシャライゼーションの認定を受けていること。
2.3. Google Cloud に関するGoogle認定資格者(Professional以上)を自社で雇用していること。
2.4. Google Cloud 課金アカウントを有していること。
2.5. 宮崎市指名競争入札参加資格者名簿に登載されている者であること。
2.6. 過去3ヵ年間の間に、日本政府又は日本国内の自治体に対し、本業務と同種の業務(Google Cloud へのシステム構築・移行)を1件以上履行完了していること。
※要件2.1及び2.2の合致状況はhttps://cloud.google.com/find-a-partner/で確認する。
3. 業務期間令和8年5月22日から令和8年10月2日まで4. 業務内容4.1. クラウドリフト環境(Google Cloud)の設定支援【前提】● 共有VPCにネットワークやセキュリティ機能を集約する、ハブアンドスポーク構成とする● 効果的かつセキュアに運用するため、中央集権型のネットワーク管理を前提する● オンプレミス環境とHost Projectの接続(One PortとGoogle Cloudの接続)は実施済み【業務内容】● Host Projectで管理を想定している、以下のリソースの設定支援下記は目的を達するために想定される主なシステムであり、その他の必要となる関連システムを除外するものではない。
○ Cloud DNS○ Cloud Firewall Policy/Rules○ Cloud Logging○ Cloud Monitoring○ Cloud Load Balancing○ Identity-Aware Proxy○ Cloud IAM(参考 構成イメージ図)4.2. 各課が保有する個別システムをクラウドリフトする際のアセスメント● 更新時期が到来した各課の個別システムについて、現状の規模感、オンプレミス環境におけるサーバスペック等の情報に基づき、Google Cloudへのリフトの可否評価(アセスメント)を行うこと。
● 各課の個別システムの情報を基に受託者・デジタル支援課で協議をおこない、アセスメント対象となるシステムは最大5システムとする● アセスメント対象となるシステムには、基幹業務システム(個人番号利用系ネットワークに属するシステム、及びガバメントクラウドリフト予定システム)は含まない● アセスメント結果に基づき、各システムのGoogle Cloudへの最適な移行パス(リフト&シフト、リプラットフォーム、リファクタリング等)を提案すること。
● モダン化(リファクタリング)については、担当課の想定事業者が対応できない場合、予算や期間が大きくなる場合は提案不要とする。
● アセスメントにおいては、以下の項目を含めること。
○ システム構成の把握とGoogle Cloudへのマッピング○ 依存関係の特定○ データ移行の方式検討○ セキュリティ要件の確認○ ライセンスに関する課題の特定4.3. Google Cloudへリフトした場合の必要となるリソース(使用料)の試算● アセスメント結果に基づき、各個別システムをGoogle Cloudへリフトした場合の、必要となるリソース(Compute Engine 、Cloud SQL 、BigQuery 、Cloud Storage 、 など)とその概算使用料を算出すること。
● 将来的な拡張性や運用コストも考慮に入れた試算を行うこと。
● 試算は、1年間、5年間の2つの期間範囲で、1年間の確約利用割引(CUD)を利用する場合とそうでない場合の2パターンで実施すること。
4.4. 費用低減の提案● 複数のシステムで共有可能なリソース(例: 共有VPCのリソース、共通バックアップストレージ、ログ収集・分析基盤など)を洗い出し、費用低減に向けた具体的な提案を行うこと。
● Google Cloudの費用最適化ベストプラクティスに基づいた、リザーブドインスタンス、コミットメント割引等の活用方法を助言すること。
4.5. プロジェクト進捗管理● 本業務全体の進捗管理を適切に行い、定期的に進捗状況を発注者に報告すること。
5. 支援方法5.1. 隔週1回のオンラインミーテイング開催(1回1時間程度)5.2. 個別システム所管課・担当事業者とのオンラインヒアリング(1回1.5時間程度)● ヒアリング対象課の選定や、日程調整は本市が主導する● ヒアリングは、6月下旬から8月中旬までを目処に集中的に実施すること● ヒアリング回数は各システム2回程度とする● 資料共有で十分な情報が整理できる場合は、ヒアリングを実施しないこともある6. 対応時間6.1. 業務を実施する時間帯は、午前9時00分から午後5時15分の間を原則とする。
実施時間中は本業務へ専念すること。
6.2. 次の各号に挙げる日は業務を実施しないこと。
○ 土曜日及び日曜日○ 国民の祝日に関する法律(昭和23年法律第178号)に規定する休日7. 提出物以下に定める成果物を宮崎市デジタル支援課へ提出すること。
ただし、提出期限は発注者の指示により変更することがある。
提出物 提出期限1 協議資料及び会議議事録 ディスカッション等終了後20日以内アセスメント報告書(費用試算及び費用低減提案含む)全てのヒアリング完了後30日以内2 業務完了報告書 令和8年10月9日3 成果物引渡申出書 令和8年10月9日8. その他特記事項8.1. 受注者は業務に際して知り得た発注者の業務上の機密を第三者に漏らしてはならない。
また、本業務遂行にあたっては、宮崎市ホームページに掲載されている「宮崎市情報セキュリティポリシー」を遵守すること。
8.2. 本仕様書に明示されていない仕様に関する事項、又は仕様に関して疑義が生じた場合や社会通念上、必要不可欠な事項と判断されるものについては、その都度本市と協議の上、方針を決定すること。
質疑書令和 年 月 日宮崎市総務部 デジタル・行革推進課長 殿 入札者名 代表者氏名 業務件名:クラウドリフト・モダン化支援業務委託について、下記のとおり質疑を提出します。
質疑事項 回 答
様式第57号の3(第103条関係)入札書金 額 十億 千 百 十 万 千 百 十 円 1.件 名 クラウドリフト・モダン化支援業務委託 2.場 所 宮崎市デジタル・行革推進課ほか 上記の金額に100分の10を加算した金額で請け負いたいので、宮崎市財務規則 及び関係書類並びに指示事項を承認のうえ、入札します。
令和 年 月 日宮崎市長 清山 知憲 殿 住所 入札者 商号又は名称㊞ 代表者氏名 (入札代理人氏名) ㊞番号
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